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和由貴子ホームページ
〜時代を越えて ジャンルを越えて〜



はじめまして、和由貴子です。

歌を通して、こうしてあなたと出会う事が出来て本当に良かった。
あなたが静かに耳をすまして、私の声を聴き、そのやさしいまなざしで私をみつめ、心からの拍手のエールを送ってくれた時、私の歌は進化を続け、少しずつ成長してゆく事が出来るのです。
ありがとう ありがとう 感謝の気持ちをこめて
これからも精進してまいりたいと思います。

プロフィール


1967年7月8日 AB型 茨城県古河市生まれ
趣味:絵手紙
尊敬する人:アンドレア・ボチェッリ、エディット・ピアフ
平成元年 歌手としての活動を始める。NHK、民放オーディション合格。
平成2年 「好きよ憎い奴」「愛はまぼろし」全国キャンペーン開始。
平成6年 「美しくときめいて」「あなたがあなたでいられる夜に」ウエディングソングの決定版として、式場、披露宴ライブを行う。
平成9年 結婚を機に引退。


二児の母となり、11年間順風満帆の生活を送るが、病をきっかけに、改めて自分自身や音楽を見つめ直すこととなる。
現在も病の治療を続けながら、時代を越えて、ジャンルを越えて、をコンセプトに精力的に活動を続けている。

世界の愛唱歌などを多く取り入れ、各国の民謡、大正〜昭和〜平成の童謡、歌謡歌、シャンソンとジャンルを問わず、実に幅広い年代層に支持されている。

作詞活動にも力を注ぎ、20世紀に作られた海外曲(プーランク、ラミレス、ピアソラ)などの名曲に日本詩を付けて、定期ライブやコンサートで披露している。またそれらの曲に自作品の絵画と映像を取り入れたオリジナリティ溢れる演出を行い、好評を得ている。

その歌声には、聴く人の心がいつの間にか彼女の歌の世界に引き込まれ、忘れていた人間としての優しさ、思いやり、郷愁、そんなものを思い出させてくれる。目まぐるしく全てのものが変わりゆく今、変わらずにいて欲しい名曲たちを次の世代へ歌い継ぎ、人々の心に潤いを与え、忘れていたものたちを呼び覚ましてくれるに違いありません。